2015年04月18日

謎すぎる出雲大社〜大山旬香さんA

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2回目の訪れ。去年は親族と2ワンと来てお騒がせしました。
お父ちゃんは初めまして。

親しみのある、ゆるキャラのような支配人も健在。



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お部屋はラン付きの1階。
とはいえ出るのはチッコの時だけですが・・・

いつもよりちょい長旅になりましたが
酔いもせずグズリもせずイイ子。

ジルご飯は前回の件があったので(ゲーリー)
それをふまえて刻み野菜のみ持参しました。
おニクは鉄板焼きを一緒にね。




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朝ごはん。オットは和、ワタシは洋で。
パン少々とヨーグルト少々はジルのお口へ。




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ホテル前の桜並木。
そういえば露天風呂にも桜の木があり
シーズンはきっと素晴らしい眺めでしょう。




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近くの清流はまさに大山の天然水。
海には海の、山には山の良さね。




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こんな広い空、大阪では見られない。
いっそ、移住したいわ。。。



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帰りに「みるくの里」に寄りました。
この牛さんと記念撮影!と思いきや



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ギャン鳴き。そして絶対拒否。
作り物なのにね。
動かなくても匂いがせずとも
姿かたちだけで危険と認識しているのか。



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っていうか、じぶん昨日その肉食ってたやん
逆にこっちが怖いっちゅうねん・・・(by牛)




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おかあちゃんはへっぴりジルに大爆笑。

よしよし。。。
おとうちゃんはいつも、あまあま。




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芝生内や施設内はペットNGなので売店でお買い物だけしました。
無糖ヨーグルトじゃないのでジルは少しだけです。



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開園してすぐだったので広場に牛さん達の姿はなく。
モーモーさん見たかったなぁって思うのは
おかあちゃんだけなのでした。







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おみや

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謎すぎる出雲大社〜大山旬香さん@

4月16日 出雲大社へ。。。
大阪から約5時間半。
ということで6時起き8時出発。



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13時半に無事、出雲大社に到着。
4つの鳥居をくぐるため車をどこに止めるかちょっとウロウロしました。

※ご縁広場Pに止めると効率よく4つ制覇できますよ。



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石・木・鉄・銅と素材の違う4つの鳥居。
すべてくぐれば「願いがかなう」「幸せを呼ぶ」などといわれております。
が、あいにく四の鳥居(銅)は工事中のため、くぐれず見れず・・・(;´・ω・)
銅鳥居に触ると金運がアップするそうなので次回はぜひぜひ見たい触りたい。




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参道途中の祓社(はらえのやしろ)にて、穢れまくった心身を祓いましょう。




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ジル号に3ケツして、上手くいけば拝殿までゴールできそうな下り参道。
軌道を反れたら池ポチャやけどね。




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張り方が逆なんですよね。左から結い始まる理由は
怨霊を封じるためだという説もあったりしますが本当の理由は不明。
参拝方法も二礼二拍手が一般的ですが、二礼四拍手一礼。

ちなみに、しめ縄にお賽銭を投げるのはあきませんよ。



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太古の昔には高さが48メートルの巨大神殿であったとか。
拝殿前にある丸い跡がその柱が発掘された場所。




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本殿正面とは別に西側にも礼拝場所があり
案内によると


御祭神大国主大神のお静まりになる
御本殿の正面は南向きですが
殿内の御神座は西向きとなっています。



とかかんとか。
要するに、こっちが正面なんだぜ!ということらしい。
何、この仕掛け。謎すぎる。
他にもいろいろ
正妻より上位に祀られている多紀理姫の社殿だとか
神無月に伊勢系の神様はこないだとか
祭神が何回か切り替わっているだとか。

極め付け、じつは大国主神の正体は別人であるとか。
ミステリーの宝庫。




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で、ここでも横丁系。



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出雲そば、なかなか美味でした(*^-^*)
夕食の事を考えて6分目で。
ジルもちゅるちゅる少しだけね

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2015年04月01日

伊勢パワスポめぐりB

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2度寝したいのが本音なのでしょうが
さ、行こか。。。



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目的地に到着すると大騒ぎ・・・
連れていくから落ち着きなはれや。



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伊勢神宮の目の前なのにスルーしてた猿田彦神社。

道開きの神様だとかで
ここはおとうちゃん、事業の発展をしっかりと祈願。




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この八角の石柱に触って願い事をすると叶うらしいので
触りまくっとく。



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宝船のような舟形石に富を象徴する白蛇がのっためでたい石。
これも触っとく。




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ほな、おかげ横丁いこか。





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八角のお箸を買いました。



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ジャガバター天をお持ち帰り。



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食べ歩きラインナップ。



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パワー充電完了。
今回も楽しい旅でした。





で、終わるはずが

帰ろと思ったら
ジル、まさかのげーりー

車の中でも体調が悪そうで心配しましたが
お家に帰っていつものご飯に戻ったら復活しますた。
食べ過ぎによる消化不良かと思われます。
旅行の時ぐらいは、と調子に乗って食べさせすぎたようで深く反省・・・
次回から気を付けよう。





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おみや。

まる天はやっぱり出来立てを現地で食べた方が美味しい。
一番下のはシラスちゃんです。
アツアツご飯にたっぷりのせてシラス丼にしました(*^-^*)

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伊勢パワスポめぐりA

石神さんを後にし、お馴染みの旬香さん16時チェックイン。


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和室が改装中だとかで初めての洋室。
小一時間ほど休憩して海散歩に。



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5時だけど明るい。。。
だんだん日が長くなってきたみたい。



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スイッチ入りましたが
またしてもカメラ追えず・・・



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プリケツ上等。気分上々。



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もうそろそろ帰るモード?



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腹時計が晩ごはんのお知らせをしているので小走り。





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ビュッフェ物色中。



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この日も美味しいものをいろいろ頂き、幸せな夜です。



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ジルもちょっと食べ過ぎました。。。

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伊勢パワスポめぐり@

3月11日。
伊勢には神宮をはじめとする名所が多くありますが
今回は穴場的スポットに足を延ばしてみました。

まず向かったのは


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「蘇民の森 松下社(まつしたやしろ)」

私たち以外に誰もいず。
素朴な雰囲気ですが
鳥居をくぐるとなんともいえず気が心地よい場所。



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絵馬(無人なのでセルフです)にお願い事を書き
絵馬堂に奉納させていただきました。



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静寂の中、心を静め参拝。



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樹齢2000年の大クスノキ
中心には大きな空洞があり、かなりの老木なのですが
力強くあちこちから枝を伸ばして葉を茂らせています。



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裏側にまわってみるとこんな風。



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生命力と長寿の大クスノキさんからパワー注入してもらいました。



松下社には天照大御神の弟神、スサノオノミコトが祀られています。
お兄さんお姉さんの伊勢神宮とは対照的で
通り過ぎてしまいそうになるような場所にひっそりと。
ゆったり静かな気持ちで神様と向き合える
知る人ぞ知るパワースポットでした。








続いて鳥羽市の神明神社。。。


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海女文化資料館に駐車をし(無料)
テテテテと小高い道を歩いて5分ほど。




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三重の海女さんたちが信仰する「石神さん」が祀られています。



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女性の願いを必ず一つ叶えてくださると女性に大人気。
魔よけの印が書かれた手作りお守りも受けました。

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〈石神さん 手づくり御守り〉
伊勢志摩の土で染めた布に守護のおまじない『ドウマン・セイマン』が描かれている。
格子印がドウマン、星印がセイマンと呼ばれる魔よけの印。
口紐は願いが叶うようにと叶い結びに。




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とうちゃんは女子のジルに代わってカキカキ。



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長寿の館!?
そりゃよらねば。



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神木は楠の木の枯木。長寿の守りとして祀られています。
「やさしく触ってください」と愛情深い表現がいいなぁ。



〜続きます〜

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